フィオレンティーナの要求額は最低4000万ユーロ
しかし、最大の問題は移籍金だ。
キーンとフィオレンティーナの契約は2029年6月まで残っている。また、国外クラブのみを対象とした6200万ユーロの契約解除条項が設定されている。ただし、この条項が有効なのは7月1日から15日までに限られていた。
そのため、フィオレンティーナがこの時期に半額以下となる3000万ユーロ程度でキーンを放出する可能性は低いとみられる。
フィオレンティーナ側は、最低でも4000万ユーロを要求しているという。
昨季は33試合で9ゴール
キーンは昨季、公式戦33試合に出場して9ゴール4アシストを記録した。
一方で、足首の故障を繰り返し、コンディション面では苦しんだシーズンでもあった。
コモはすでに最初のオファーを提示しており、今後はフィオレンティーナの要求額にどこまで歩み寄れるかが焦点となる。
管理人のひと言
コモが3000万ユーロを提示したのは、かなり本気度を感じます。ただ、フィオレンティーナが最低4000万ユーロを求めているなら、ここからの交渉は簡単ではなさそうです。キーン本人が前向きなのは大きいですね。



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