ユベントスはレンタル+買い取りオプションを検討
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスはザークツィーのレンタル移籍を検討しており、買い取りオプションを付ける可能性もある。
ただし、現時点でユベントスには完全移籍で獲得するだけの余力はないとされている。
一方、ユナイテッド側も今夏、ザークツィーをレンタルで放出することに前向きだと報じられている。
年俸は問題にならず、デイヴィッドの去就が鍵
ザークツィーの年俸は手取りで年間350万ユーロと報じられており、ユベントスにとって大きな障害にはならないとみられている。
唯一の「障害」となるのが、別の攻撃陣を獲得する前にカナダ代表のジョナサン・デイヴィッドを放出する必要があることだ。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、デイヴィッドの退団がザークツィー獲得を進めるうえで重要な条件になると伝えている。
セリエAでは11得点5アシスト
ザークツィーはマンチェスター・ユナイテッドで過去2シーズン、公式戦75試合に出場して9得点4アシストを記録している。
一方、セリエAでは2023-24シーズンに34試合で11得点5アシストを記録。
ボローニャを歴史的なチャンピオンズリーグ出場へ導き、同シーズンにはセリエAのU-23年間最優秀選手にも選出された。
ユベントスにとっては、イタリアで輝きを放ったザークツィーを再びセリエAに呼び戻すチャンスが生まれている。
管理人のひと言
ラッシュフォードの復帰によってザークツィーの立場がさらに厳しくなるのであれば、ユベントスにとってはかなり面白い展開です。完全移籍ではなくレンタル+買い取りオプションなら、ユベントスにとっても現実的な取引になりそうです。あとはデイヴィッドの去就がどうなるかですね。



コメント