スティーブン・チャン に追い風 元インテルオーナー率いる蘇寧が歴史的勝訴

インテル

発端は2018年の大型投資

2018年、蘇寧は総額340億元(約6800億円規模)の投資コンソーシアムに参加し、ワンダ・コマーシャル・プロパティーズの14%を取得。当時は同社の中国本土でのIPOを見据えた投資だった。

しかしIPOは実現せず、蘇寧は2024年に約50億元(約630億円超)の投資資金回収を求めて仲裁手続きを開始。その結果、今回の勝訴につながった。

管理人のひと言

今回の判決はインテルとは直接関係ありませんが、張氏率いる蘇寧にとっては非常に大きな勝訴と言えます。長年続いた大型案件に一区切りがついたことで、今後のグループ経営にも少なからず影響を与えるかもしれません。

コメント