チャロバー獲得へ本格化 インテルが補強路線を変更

インテル

Football Italia

補強計画を見直し インテルが新たなターゲットへ

インテルは今夏の補強計画の見直しを迫られているようだ。

『コリエレ・デロ・スポルト』によると、獲得目前とみられていたマルコ・パレストラはチェルシーに先を越され、ウディネーゼDFソレとの交渉も大きく停滞。さらに、リバプールMFカーティス・ジョーンズについても、クラブ側が3500万ポンドを要求していることから交渉は難航しているという。

そのため、インテルは新たな候補へと視線を移している。

チャロバーが再浮上 カライリにも関心

右ウイングバックでは、ドゥンフリースの後継者候補としてユニオン・サン=ジロワーズのアナン・カライリが浮上している。

しかし、ナポリは以前から同選手を追い続けており、代理人サイドとはすでに合意済みとされる。

また、ユニオン・サン=ジロワーズは少なくとも2500万ユーロを要求しており、インテルはドゥンフリースの後継者として十分な実力を備えているかどうかも慎重に見極めているようだ。

センターバックではチェルシーのトレボ・チャロバーへの関心を継続。チェルシーは3000万ユーロにボーナスを加えた条件を要求しており、コモが提示した2500万ユーロのオファーはすでに拒否されている。

チャロバーはここ3度の移籍市場でインテルの候補に挙がっており、昨季の活躍とワールドカップ招集によって評価をさらに高めている。

コメント