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バストーニが捜査対象に 近日中に事情聴取へ
インテルのアレッサンドロ・バストーニが、ミラノ検察が進める未成年売春事件の捜査対象となっていることが明らかになった。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、27歳の同選手は現地時間火曜日に「Avviso di Garanzia(捜査通知)」を受け取ったという。これはイタリア法において、捜査対象であることを正式に通知する手続きであり、起訴や有罪認定を意味するものではない。バストーニは今後数日以内に事情聴取を受ける見通しだ。
今回の事件で捜査対象となったサッカー選手は、現時点でバストーニが初めてと報じられている。
17歳女性との接触疑惑 本人は関係を否定
捜査は、ミラノ近郊チニゼッロ・バルサモを拠点とするエスコート業者を巡るもの。検察は、この業者がサッカー選手を含む著名人向けに「オールインクルーシブ」のサービスを提供していたとみている。
バストーニの名前が浮上した理由は、当時17歳だった女性との接触があったとされるためで、捜査当局は2020年6月のものとされるチャットのやり取りを証拠の一つとして把握しているという。
一方で、証人として事情聴取を受けたこの女性は、バストーニとの間に実際の関係はなかったと証言していると伝えられている。


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