Football Italia
ケシエがユベントス移籍報道に言及
フランク・ケシエが、自身に浮上しているユベントス移籍の噂について口を開いた。
2015年にアタランタの下部組織へ加入したケシエは、その後チェゼーナ、ミランでプレー。2022年にバルセロナへ移籍し、翌2023年からはサウジアラビアのアル・アハリでプレーしている。
その契約は6月30日で満了を迎える予定で、現在29歳のコートジボワール代表MFには、スパレッティ監督率いるユベントスへの加入が噂されている。
「私なら自分を獲得する」
2026年ワールドカップに出場中のケシエは、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材に応じ、ユベントスへの移籍報道について次のように語った。
「ユベントスの話は見たよ。」
「今はワールドカップに集中している。ただ一つ言えるのは、私は素晴らしい補強になるということだ。コンディションは良く、ワールドカップでもプレーしている。そして何よりフリーで獲得できる。これ以上何を望むんだい?」
「多くのクラブが私を欲しがるのも当然だよ。でもあと5日間はまだアル・アハリの選手だ。ラウンド16が終われば、もっと詳しく話せるだろう。」



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