ニコ・パス獲得後退 インテルがレアル余剰戦力に照準

インテル速報

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インテル首脳陣がレアルと会談へ

インテルとレアル・マドリーの首脳陣が、再び同じテーブルにつくことになりそうだ。

表向きの目的は、サンティアゴ・ベルナベウで開催される両クラブのレジェンドマッチ「コラソン・クラシック・マッチ」への参加。しかし『トゥットスポルト』によれば、移籍市場について意見交換が行われる可能性もあるという。

ジュゼッペ・マロッタ会長はスペイン滞在中に、再選を果たしたフロレンティーノ・ペレス会長と会談する見込み。食事の席、もしくは試合当日に直接顔を合わせる可能性が伝えられている。

ニコ・パス獲得は難航か

インテルとオーナー企業オークツリーは以前から、スクデット21回目の記念となる大型補強を模索してきた。

その中で最大の夢とされていたのがコモのニコ・パスだったが、実現は難しくなりつつあるようだ。

ジョゼ・モウリーニョ監督は一時、アルゼンチン代表MFをレアルへ呼び戻す考えを示唆していたものの、ここにきてニコ・パスがさらに1年間コモに残留する可能性が高まっているという。

残留となれば、来季はチャンピオンズリーグでもプレーすることになる。

レアルの豪華攻撃陣に注目

もっとも、インテルが注目しているのはニコ・パスだけではない。

レアルの豊富な戦力の中には、インテルが獲得を望む選手が数多く存在すると報じられている。

特に攻撃的なポジションには人材が集中しており、ベリンガム、ブラヒム・ディアス、アルダ・ギュレル、マスタントゥオーノ、パラシオス、エンドリッキらが控えている。

さらにモウリーニョ監督は、マンチェスター・シティ退団が濃厚なベルナルド・シウバの獲得も希望しているとされる。

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