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長期離脱を乗り越えW杯へ
ナポリのケビン・デ・ブライネが、2025-26シーズン中に経験した長期離脱について振り返り、間近に迫ったワールドカップへ向けて万全の状態に近づいていることを明かした。
デ・ブライネは昨年10月末に負傷し、今年3月初旬まで約5か月間戦列を離脱。クラブとベルギー代表を合わせて30試合を欠場した。
「最初は怖かった」負傷当時を回想
デ・ブライネはリハビリを担当したベルギーの理学療法チームとの対談で、負傷直後の心境を語った。
「カメラの前で説明するのは難しいけれど、最初は怖かった。2年前にもハムストリングを痛めた経験があったからだ」
「だからこそ、ここでリハビリを行うことを決めた。私はリエヴェン・マースハルクとスタッフを全面的に信頼している」
ベルギーでのリハビリが成功
デ・ブライネはリハビリ期間のほぼすべてをベルギーで過ごしたことを明かし、その判断が正しかったと振り返った。
「ピッチでの最終調整もここで行うことにした」
「実際にはリハビリのほぼ全期間をここで過ごしたが、それが最善の選択だったと思う」
「再発は一度もなかったし、体調が悪くなったこともなかった。痛みや違和感も感じなかった」
「シーズン序盤は本当に良い状態だっただけにケガは残念だったが、今は前向きな気持ちで未来を見据えている」
ナポリ1年目は21試合で9得点関与
デ・ブライネは2025-26シーズン、ナポリで公式戦21試合に出場し5ゴール4アシストを記録した。
ケガによる長期離脱がなければ、さらに大きな数字を残していた可能性もある。



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