支配しても届かず…パッラディーノ悔しさ滲ませる「混沌とした1失点がすべて」

アタランタ

PK判定には言及避ける

終盤には、ダビデ・ザッパコスタのクロス性のシュートがフェデリコ・ガッティの腕に当たり、PKを求める抗議も起こった。

しかし主審は、腕が自然な位置にあり、最後の瞬間に背後へ引こうとしていたと判断し、プレー続行を選択した。

この判定についてパッラディーノは冷静に対応した。

「私は審判について話さないし、本当にそのつもりだ」

「一貫して同じ姿勢を取っている。主審はこの判断を下した。こうした場面でPKが与えられることもあれば、そうでないこともある」

「全体として主審は非常に良いジャッジをしたと思う」

まだ諦めない終盤戦

数か月にわたって続いていたセリエAホーム無敗記録も、この敗戦でストップした。

それでもパッラディーノは前を向いた。

「ホームで長く無敗を続けていたし、その流れを維持したかったが、この敗戦は受け入れなければならない」

「それでも諦めるつもりはない。最後まで争いに残り続けたい」

「シーズンを良い形で終える必要があるし、直接対決も残っている。それにラツィオとのコッパ・イタリア準決勝もある」

なお、準決勝第1戦はスタディオ・オリンピコで2-2の引き分けに終わっており、今月後半にベルガモで第2戦が行われる予定だ。

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