「自分にはできない」発言報道も、レオンは沈黙破る
報道によれば、アッレグリ監督は練習中にレオンに対し、守備面での貢献や攻撃時の鋭さを求めたとされる。しかし、これに対しレオンは「自分にはできない」と応じたと伝えられた。
このやり取りを受け、指揮官はトリノ戦(3-2勝利)で同選手をメンバーから外す決断を下したとされている。
インスタで“赤いバツ印”、負傷説は依然有力
一連の報道に対し、レオンはインスタグラムで“赤いバツ印”の絵文字を投稿し、内容を明確に否定した。この反応により、確執説を一蹴する姿勢を示した形だ。
なお、同選手はコンディション不良が考慮され、ポルトガル代表の招集も見送られている。クラブが説明する負傷による欠場が、依然として最も有力な理由とみられている。



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