Sempre Milan
ミラン攻撃陣、再び迷走か―来季は誰が残るのか
ACミランの攻撃陣が再び課題となっており、現時点では来季の核となる選手は誰も確定していない。マッシミリアーノ・アッレグリは守備とカウンターを軸にチームを構築してきたが、攻撃陣は長年安定せず、怪我やコンディション不良、フォームの波に悩まされ続けている。
冬の移籍市場で加入したニクラス・フュルクルーグは、レッチェ戦での決勝ゴールが期待されたが、13試合出場で先発はわずか1回、得点も1点のみ。レンタル加入で買い取りオプションは約500万ユーロだが、現状では残留は厳しい見通しだ。
サンティアゴ・ヒメネスは右足首の炎症による手術で長期離脱を余儀なくされ、今季初出場を待つ状況。復帰後もクラブはオファーに耳を傾ける姿勢を見せている。
ラファエル・レオは来季のチャンピオンズリーグ復帰を見据えた柱と見なされていたが、ラツィオ戦での態度がクラブ内で不評となり、今後の去就は不透明に。現状は移籍の可能性は低いものの、80百万ユーロ以上のオファー次第では去就が左右される可能性もある。



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