【Football Italia】コモ対ローマ 採点

ローマ

採点

コモ

ブテズ 6
ラモン 6.5、ディエゴ・カルロス 7、ケンプフ 6(ドゥビカス 7)
スモルチッチ 6.5、セルジ・ロベルト 5(ディアオ 7)、ダ・クーニャ 7、バジェ 6.5
カケレ 5.5(ペローネ 6)、バトゥリナ 7.5
ニコ・パス 5.5(ロドリゲス 採点なし)

マルティン・バトゥリナ 7.5

自身の得点こそなかったものの、クロアチア代表MFはこの試合最多となる6度のチャンスを創出。とりわけ相手が10人となって以降は常に脅威となり、攻撃の中心として存在感を放った。

セルジ・ロベルト 5

この日も中盤でプレーしたスペイン人だが、前半は苦しい出来。ハーフタイムにファブレガス監督が戦術変更を行いディアオと交代となった。出場した45分間で試合にほとんど影響を与えられなかった。

セスク・ファブレガス 7.5

ウェズレイの退場に助けられた面はあるものの、見事な逆転劇を指揮。途中投入のドゥビカスが得点を決め、ディアオも前線の危険度を大きく高めるなど、交代策が的中した。

 

ローマ

スヴィラル 6
ギラルディ 5.5、マンチーニ 6、エルモソ 5(ジオルコフスキ 6)
チェリク 6(ツィミカス 5.5)、クリスタンテ 5.5、コネ 5.5、ウェズレイ 5.5
ペッレグリーニ 6.5(ピジッリ 6)、エル・シャーラウィ 6.5(レンシュ 5.5)
マレン 6.5(バス 6)

エル・シャーラウィ 6.5

33歳となった今も衰えを感じさせないプレーを披露。豊富な運動量で攻撃を活性化させ、前半早々にはPKを獲得してチームに先制点をもたらした。

ツィミカス/ウェズレイ 5.5

どちらがより悪かったか判断が難しい出来。ウェズレイは不運とも言える2枚目のイエローカードで退場となったが、結果的に敗戦の大きな要因となった。一方のツィミカスは残り20分で負傷したゼキ・チェリクに代わって投入されたが、再び低調な短時間出場に終わった。

ガスペリーニ 5.5

最も必要な場面で交代選手がほとんど機能せず。ウェズレイの退場に足を引っ張られた格好ではあるが、11人同士だった前半の段階でもすでに主導権は相手に握られていた。

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