ただし、22歳DFの獲得にはユベントスとの競合が予想される。
一方で、インテルはサッスオーロのもう一人の主力、カナダ代表MFイスマエル・コネにも注目している。中盤強化を目指す中で、重要な選択肢の一人となっている。
カルネヴァーリCEOはコネの移籍金についても言及。「コネについては3000万ユーロで十分かもしれない。ただし、どのクラブがオファーを出すかにもよる」と述べた。
23歳のコネは、もしローマのマヌ・コネ獲得が実現しなかった場合、インテルにとって有力な代替候補となり得る存在だ。
守備と中盤の両面で動きを見せるインテル。サッスオーロ側の発言は、夏の大型補強へ向けた布石となる可能性がある。



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