“勝つためにやる”擁護の声 バストーニへのブーイングにファブレガスとロッシが反論

インテル

ロッシ「非難はできない」

ロッシも『The Italian Football Podcast』で持論を展開した。

「ピッチ上では勝つためにあらゆることをするものだ。彼があれが必要だと判断したなら、それが彼にとって正解だったということ。結果的に数的優位を得て試合に勝った。非難できるか? できない」

「好きかと聞かれれば嫌いだ。しかし責められるかと言えば、責められない。不満があるとすればVARやその規則の方だ」

さらに一部で浮上している代表招集見送り論についても否定的な立場を示した。

「代表に呼ばれるべきでないというのはナンセンスだ。誰だってルールの境界線上で優位を得ようとする。もしそれで外すなら、代表チームは成り立たない」

騒動はなお尾を引いているが、擁護の声も確実に広がっている。バストーニを巡る議論は、当面続きそうだ。

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