前半終盤にはコープマイネルスのバックパス処理にディ・グレゴリオがもたつき、ルーカス・ダ・クーニャのループが無人のゴールを越えたがクロスバー直撃。追加点寸前の場面だった。
後半、コモはユベントスのCKから鮮やかなカウンターを発動。セルジ・ロベルトが起点となり、右からの折り返しをマクサンス・カケレが押し込み、リードを広げた。
ユベントスも反撃を試みるが、決定機は限られる。コープマイネルスのヘディングはポストをかすめ、84分には直接FKが再びポストを叩いた。ジョナサン・デイビッドもコンセイソンのクロスに頭で合わせたが枠を捉えられなかった。
さらにマヌエル・ロカテッリが警告を受け、次節ローマ戦は出場停止となる。
ホームでのセリエA敗戦は2025年3月以来。だが内容と結果の両面で、危機感はそれ以上に重い。ユベントスは今、明確な立て直しを迫られている。



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