フェデリコ・ディマルコは6.5点。前半は爆発力を欠いたが、今季14アシスト目を記録した。負傷明けのハカン・チャルハノールも同評価で、ミドルシュートで脅威を与えた。
マヌエル・アカンジ、ヤン・ビセック、ペタル・スチッチ、マルクス・テュラムは及第点。途中出場のカルロス・アウグスト、ムサ・ディウフ、アンジュ=ヨアン・ボニーも同様の評価を得た。
一方、主将ラウタロ・マルティネスは5点。ユベントス戦では本来の姿の“影”に過ぎなかったと厳しく評された。先制点を挙げたルイス・エンリケも5点で、ゴールは幸運の要素が強かったと指摘。負傷から復帰したニコロ・バレッラは5.5点だった。
最低点は4.5点のアレッサンドロ・バストーニ。序盤の警告に加え、ピエール・カルル退場を招いた物議の場面への関与が厳しく批判され、リスク回避のためハーフタイムで交代となった点も評価を下げる要因となった。



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