デ・ゼルビ退任も影響なし? ウェアの去就とユベントス合意の行方

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一方、ウェアのケースは事情が異なる。マルセイユへのレンタル契約には一定条件下での買い取り義務が盛り込まれている。『Calciomercato.com』によれば、今季リーグ・アンでの残留が数学的に確定した時点で、マルセイユはその義務を発動する見込みだ。

現在マルセイユはリーグ4位につけ、降格圏とは25ポイント差。残り13試合を残す状況を踏まえれば、買い取り条項発動は「時間の問題」とみられている。

義務が発動された場合、ユベントスは1540万ユーロに加え、最大410万ユーロのボーナスを受け取ることになる。すでにシーズンレンタル料として100万ユーロは支払われている。

指揮官交代という不安定要素がありながらも、ウェアの完全移籍は既定路線とみられる。ユベントスにとっては確実な資金確保となる見通しだ。

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