アンブロジーニが明かす2005年CL決勝ハーフタイム ミラン崩壊直前の舞台裏

ミラン

アンブロジーニはその後、ロッカールームへ向かい、選手たちが戻ってくるとユニフォームとソックスに着替え、その上からトラックスーツを羽織って後半を見守ったという。

「僕はトイレにいて、外の様子を聞いていた。ガットゥーゾがピルロに怒鳴り、ネスタが皆を落ち着かせようとしていた。そこへ監督が入ってきて『もうやめろ、座れ。できることは2つか3つある』と言った」

「後半開始直後、4-0にできるチャンスもあった。だから僕はユニフォーム姿でロッカールームを出た。結果的に、あまり縁起は良くなかったけどね」

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