もっとも、ホルムはあくまで“繋ぎ”の補強になる可能性もある。ユベントスはすでに来季を見据え、別のプロフィールにも目を向けている。
Il Corriere dello Sportによれば、ユベントスは夏の移籍市場でローマのチェリク獲得を計画しているという。
リールでの4年間を経て、2022年夏にローマへ加入したトルコ代表DFは、イタリアの首都でレギュラーの座を確立。ジャン・ピエロ・ガスペリーニの3-4-2-1システムの中で、右ウイングバック、あるいは3バックの右を務めている。
しかしローマはチェリクとの契約延長に至っておらず、今季限りで契約満了となる見通し。トリゴリアをフリーで去る可能性が高まっている。
セリエAでの実績を持つ右SBを無償で獲得できるチャンスは、ユベントスにとって極めて魅力的な選択肢だ。
なお、ユベントスはジェノアの若手WBブルック・ノートン=カフィーにも関心を寄せているが、ジェノアは2500万ユーロの移籍金を要求しているとされる。



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