序盤、オルソリーニがナディル・ゾルテアのクロスに頭で合わせるも枠外。中央突破からのドール・ペレツのシュートはウカシュ・スコルプスキの正面を突いた。20分にはフアン・ミランダのクロスからオルソリーニがヘディングでネットを揺らしたが、これはオフサイド判定となる。
相手のベン・ハロシュが決定機を外すと、ボローニャが先制。ニコラ・モロのシュートをGKメリカが弾いたこぼれ球をロウが押し込んだ。さらにサンティアゴ・カストロやルイス・ファーガソンも好機を迎え、前半終了間際には連続してGKを脅かした。
後半開始からわずか60秒、ゾルテアの右からの折り返しを受けたオルソリーニがカットインから強烈なシュートを突き刺し、追加点を奪う。復帰したベルナルデスキも積極的に仕掛けたが、PKを得たかに見えた場面はVARの末に取り消しとなった。
その後もニコロ・カンビアギ、タイス・ダリンガらが決定機を迎え、終盤にはカンビアギの突破からの折り返しがディフレクションを生み、ポベガが冷静に流し込んで3点目。試合を決定づけた。
一時は8位に浮上しラウンド16へ直行する可能性も見えたが、他会場の結果次第という状況だった。
マッカビ・テルアビブ 0-3 ボローニャ
得点:ロウ(35分)、オルソリーニ(47分)、ポベガ(90+4分)



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