Football Italia
テュラムとラウタロが先発へ、インテルは敵地ドルトムントで決勝T直行を懸ける
インテルはチャンピオンズリーグのアウェー、ボルシア・ドルトムント戦でテュラムとラウタロ・マルティネスの2トップを採用する見込みだ。
試合は現地時間21時(日本時間翌5時)、ドルトムントのジグナル・イドゥナ・パルクでキックオフ。リーグフェーズ最終節にあたり、全18試合が同時刻に開催される。
ネラッズーリはハカン・チャルハノール、ニコロ・バレッラ、ドゥンフリース、ラファエレ・ディ・ジェンナーロを負傷で欠いた状態でドイツに乗り込んでいる。
『スカイ・スポルト』や『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリア主要メディアは、キヴ監督が前線にテュラムとラウタロを並べると報道。フランチェスコ・ピオ・エスポジトやアンジュ=ヨアン・ボニーがアルゼンチン代表に代わって起用される可能性も残るが、現時点では2トップが有力視されている。
中盤はスチッチ、ジエリンスキ、ムヒタリアンが先発し、両ウイングにはディマルコとルイス・エンリケが入る見込みだ。
インテルは今季のチャンピオンズリーグで開幕4連勝を飾ったものの、その後3連敗。トップ8入りによるラウンド16ストレートインのためには勝利に加え、他会場の結果も必要となる。
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