3位にはリヨンのラヤン・シェルキ。14回のチャンス創出で、攻撃面での存在感を強めている。2位は現在バイエルンで主軸を担うミカエル・オリセ。15回のビッグチャンスを生み出し、その多くはビッグマッチで記録されたものだ。
そして堂々の1位に輝いたのがディマルコ。17回のビッグチャンス創出は欧州最多であり、ウイングバックでありながら、リーグ屈指のチャンスメイカーとして君臨している。
この数字は、インテルにおいてディマルコがいかに攻撃の要とな感じでいるかを明確に示している。同時に、ヨーロッパ全体に向けて、黒と青の左サイドに極めて効果的なチャンスメーカーが存在することを改めて印象づける結果となった。



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