採点
インテル
ゾマー 6
ビセック 5、アカンジ 5、バストーニ 5.5
ルイス・エンリキ 5.5、バレッラ 6、チャルハノール 6.5(87分 スチッチ 評価なし)、ジエリンスキ 6(61分 ムヒタリアン 6.5)、ディマルコ 7(88分 カルロス・アウグスト 評価なし)
テュラム 6.5(83分 ピオ・エスポージト 評価なし)、ラウタロ・マルティネス 5(87分 ボニー 評価なし)
監督:キヴ 5.5
インテル最高評価:ディマルコ 7
開始10分足らずで先制点を挙げ、守備面でもチームに貢献。ただしパス精度は改善の余地があり、Sofascoreによると成功率は73%にとどまった。
インテル最低評価:ラウタロ・マルティネス 5
多くのデュエルで敗れ、ナポリ守備陣のフィジカルに苦戦。決定機も作れなかった。ビセックとアカンジもボックス内での対応が甘く、同様に低調な出来だった。
インテル監督:キヴ 5.5
ボール支配率で上回り、2度リードしながら勝ち切れず。首位を維持し、ナポリとの差は4ポイントだが、シーズンを決定づけるチャンスを逃したと言える。
ナポリ
ミリンコビッチ=サビッチ 6
ベウケマ 5(78分 ラング 6.5)、ラフマニ 5.5、フアン・ジェズス 6
ディ・ロレンツォ 5、ロボツカ 6、マクトミネイ 8.5、スピナッツォーラ 6
ポリターノ 6.5(93分 マッツォッキ 評価なし)、ホイルンド 7、エルマス 6.5
監督:コンテ 6
ナポリ最高評価:マクトミネイ 8.5
今夜のマクトミネイは何人いたのか。3人か、4人かと思うほどの働きだった。攻守に走り回る真のボックス・トゥ・ボックスとして躍動し、重要な2ゴールを記録。圧巻のパフォーマンスだった。
ナポリ最低評価:ディ・ロレンツォ 5
彼のサイドは終始狙われ、ポジショニングの悪さも目立った。ディマルコの先制点も同じサイドから生まれている。ボールロストは14回と精彩を欠いた。ベウケマも同様に印象に残らなかった。
ナポリ監督:コンテ 6
後半、インテルにPKが与えられた場面で退席処分となり、第四審判に怒鳴りつける一幕もあった。それでも試合内容自体は狙い通りで、コンテらしい精神力と粘り強さを示した。優勝争いはまだ終わっていない。



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