ユベントス、ルッカ代理人と協議 マテタ獲得へスカウト派遣か

ユーベ

ルッカはすでにナポリで構想外となっており、ロメル・ルカクが完全復帰すれば状況が好転する見込みも薄い。元ウディネーゼのストライカーは当初、ルカクのバックアッパーとして獲得されたが、夏にベルギー代表FWが長期離脱したことを受け、ナポリは急遽ラスムス・ホイルンドを獲得。その結果、ルッカの出場機会はさらに限られることになった。

現在は、総額約3500万ユーロの買い取り義務付きレンタルで加入してからわずか数か月だが、早くも移籍の可能性が浮上している。ただし、現時点ではユベントスにとって「具体的な選択肢」というよりも、「可能性のひとつ」と位置づけられている。

一方、『トゥットスポルト』は、ユベントスが最近マテタのプレーを視察するためスカウトを派遣したと報じている。

ユベントスは昨夏の移籍市場でもフランス人FWに関心を示していたが、当時は4000万ユーロとされる移籍金がネックとなっていた。しかし『カルチョメルカート』によると、マテタの契約は2027年夏までとなっており、現時点で本人に更新の意思が強くないことから、将来的には2000万~2500万ユーロ程度まで金額が下がる可能性があると見られている。

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