採点
ピサ
センペル 7
カネストレッリ 6、カラッチョーロ 6.5、カラブレージ 5
トゥーレ 6、レリス 6、アエビッシャー 5.5、ヴラル 6、アンゴリ 6.5
モレオ 6、トラモーニ 6.5
ベストプレーヤー(ピサ):アドリアン・センペル 7
ピサの守護神は多忙な一夜となり、5本のセーブを記録。崩れた形からの不運な失点は防ぎようがなく、それ以外では安定したパフォーマンスを披露した。
ワースト評価(ピサ):アルトゥーロ・カラブレージ 5
オウンゴールで結果的に試合の流れを決定づけてしまった。守備の局面でも後手に回る場面が目立ち、対人戦で苦戦が続いた。
監督(ピサ):アルベルト・ジラルディーノ 6.5
不運なオウンゴールがなければ、勝ち点1に値する内容だった。ボール保持で劣ることを前提に、カウンターを軸とした戦い方は機能していたが、最後までゴールを奪えなかった。
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6
カルル 7、ブレーメル 6、ケリー 6
カンビアーゾ 6(コスティッチ N/A)、テュラム 5.5、ロカテッリ 6.5(ジェグロバ 6)、マッケニー 7、クープマイネルス 5.5
ユルディズ 7
ベストプレーヤー(ユベントス):ウェストン・マッケニー 7
カルルやユルディズと同評価ながら、今季の成長曲線と多才さを考えれば主役にふさわしい。執拗なプレッシングと対人の強さで存在感を示し、先制点を呼び込む低いクロスで混戦を演出した。
ワースト評価(ユベントス):ブレーメル 6
昨季の前十字靭帯負傷以前の水準には、まだ到達していない印象。3バックの一角で不安定さを見せる場面があり、完全復調には時間を要しそうだ。
監督(ユベントス):ルチアーノ・スパレッティ 7
内容は決して華やかではなかったが、粘り強く勝ち切った点は評価に値する。試合が動くまで時間を要したものの、ユベントスが困難を乗り越える力を備えていることを改めて示した一戦となった。



コメント