カペッロは「VARの介入が理解できない。相手は明らかに大げさに倒れた」と断言。「前半には明白なハンドを見つけるのに3分もかかったのに、コーナーで毎回見られるような場面で主審を呼び出すなんておかしい。これを基準にするなら、全てのCKがPKになる」と強調した。
今季のインテルはナポリ戦、ユベントス戦に続き、再び疑惑の判定で勝点を失った形だ。もしツバイヤーの介入がなければ、スコアレスで終わっていた可能性は高い。
一方、インテルはこの試合でハカン・チャルハノールとフランチェスコ・アチェルビが前半のうちに負傷交代しており、次節ジェノア戦を前に懸念材料が増えている。



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