不調脱却のルイス・エンリケ、インテルで“シーズン途中の新戦力”に化ける兆し

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ルイス・エンリケが躍動し始めている。インテルの23歳ブラジル人ウイングバックは、サン・シーロで行われたセリエA第14節コモ戦で4–0の快勝に貢献し、その存在感を一気に高めた。FCInterNewsが伝えるところによると、復調の兆しを見せる同選手は「シーズン途中の新加入選手」と評されるほど評価を高めているという。

ルイス・エンリケにとって、イタリアでの船出は決して順調なものではなかった。6月に移籍金2300万ユーロで加入したものの、パフォーマンスの低迷により序列は後退。ジュゼッペ・メアッツァの舞台で思うような存在感を示せず、苦しい日々が続いた。

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