パルマ守護神スズキ・ザイオン、左手骨折で手術 全治3〜4か月の見通し

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(画像:GettyImages)

Football Italia

ミラン戦で負傷もフル出場 試合後に異変

パルマは日本代表GKスズキ・ザイオンが左手の骨折により手術を受けたことを正式に発表した。
同選手は週末に行われたセリエA第12節、ACミラン戦(2-2/スタディオ・タルディーニ)で負傷。試合中に痛みを感じながらもフル出場を果たしたが、試合終了後に痛みが強まり、検査の結果、左手舟状骨と第3指の骨折が判明したという。

東京で手術成功 パルマのチームドクターも立ち会い

クラブの発表によれば、スズキは東京の慶應義塾大学医学部およびスポーツ医学総合研究所で手術を受け、処置は無事成功した。
パルマのチームドクターであるジュリオ・パスタ氏も手術に立ち会い、術後の経過は良好とされている。

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