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Football Italia
アチェルビ&デ・フライ退団見据え インテルがオルドニェスを最有力ターゲットに
インテルが来季に向けて守備陣の世代交代を本格化させている。フランチェスコ・アチェルビとステファン・デ・フライの契約が今季限りで満了を迎える中、クラブ・ブルッヘ所属のエクアドル代表DFジョエル・オルドニェス(21)を最有力補強候補に据えているという。
現在インテルはセリエAでローマと並び首位に立ち、チャンピオンズリーグでは全勝をキープ。堅守を武器に結果を残してきたが、クリスティアン・キヴが主導する形でディフェンスラインの若返りが進行している。
守備陣の世代交代へ パラシオスは冬の移籍市場で退団濃厚
一方で、トマス・パラシオスは今季ここまで公式戦の出場がゼロ。1月の移籍市場でローンに出される見込みだ。チーム内のポジション争いが激化する中、インテルは新たな戦力確保を急いでいる。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、オルドニェスはセンターバックを本職としながら右サイドバックでもプレー可能な万能型ディフェンダー。2022年にクラブ・ブルッヘへ加入して以来、ベルギーリーグで急成長を遂げ、現在では市場価値が急上昇中だという。



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