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JuventusNews24
新戦力が伸び悩むユベントス、「スパレッティ効果」にも限界
ルチアーノ・スパレッティの就任でチームの連敗は止まったが、ユベントスの構造的な問題は依然として解決されていない。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は今夏加入した新戦力のパフォーマンスを分析し、コストに見合わない低調な結果を指摘。新指揮官にとって、最も難しい課題の一つになっている。
最も深刻なケースはオペンダ 得点ゼロ、評価点も低迷
最も深刻とされているのが、ベルギー代表FWロイス・オペンダだ。今季いまだ無得点で、最後にネットを揺らしたのは4月11日まで遡る。平均採点は5.56と低調で、トゥドル前監督のもとでは総出場時間の24%、スパレッティ体制でも26%とほとんど信頼を得られていない。移籍金に見合う働きは全くできていないのが現状だ。
スパレッティ就任で序列が一変 デイヴィッドとジョアン・マリオも後退
指揮官交代により、他の新戦力も立場を失っている。ジョナサン・デイヴィッドはトゥドル時代には主力に近い扱いで57%の出場時間を得ていたが、現在はわずか13%に急落。平均採点5.35はチームワーストだ。同様に、ポルトから加入したジョアン・マリオも出場比率が34%から4%へと激減。完全に構想外となっている。



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