
(画像:GettyImages)
Football Italia
ローマ、ウディネーゼに2発快勝で首位キープ
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、インターナショナルブレイクを首位で迎えるローマについて「ファンがスクデットを夢見るのは当然だ」と語った。チームは日曜夜、ホームでウディネーゼを2-0で下し、セリエA首位を維持している。
木曜のヨーロッパリーグ・レンジャーズ戦(2-0勝利)から中3日と過密日程の中でも、ローマは疲労の兆しを見せなかった。ロレンツォ・ペッレグリーニがPKを沈め、ゼキ・チェリクが試合を決定づける2点目を記録した。
一方で、アルテム・ドフビクが前半終了間際に股関節の痛みで途中交代。すでにパウロ・ディバラ、エヴァン・ファーガソン、レオン・ベイリー、アンヘリーニョらを欠いており、チームは実質的にセンターフォワード不在の状況に陥っている。
この勝利により、ローマは暫定首位で代表ウィークに突入。インテルがラツィオに勝利した場合のみ、同率首位となる可能性が残されている。
ガスペリーニ「首位で休みに入れるのは誇り」
ガスペリーニ監督は試合後、DAZNのインタビューで次のように語った。
「ファンがスクデットを夢見るのは素晴らしいことだ。我々は首位でインターナショナルブレイクを迎える。これは大きな誇りであり、サポーターにとっても満足のいく結果だ。確率や可能性については、まだこれから考えればいい。」
ウディネーゼ戦の内容についても称賛を惜しまなかった。
「非常に難しい相手に対して素晴らしいパフォーマンスだった。高い集中力で臨み、テンポを落とさず戦えた。相手はロングボールを多用してきたが、時間が経つにつれてこちらが主導権を握った。終盤は少し疲れも出たが、難易度を考えれば満足のいく試合だ。」



コメント