ガットゥーゾ、エストニア&イスラエル戦へ27名招集 ニコルッシ・カヴィーリャとカンビアーギが初招集

イタリア代表

(画像:GettyImages)

Football Italia

新戦力2人が初のアズーリ入り

イタリア代表監督ジェンナーロ・ガットゥーゾが、2026年W杯予選エストニア戦とイスラエル戦に臨む27名の招集メンバーを発表した。フィオレンティーナのハンス・ニコルッシ・カヴィーリャとボローニャのニコロ・カンビアーギが初めてA代表に選出されている。

アズーリは10月11日にタリンでエストニアと対戦し、14日にはウディネのスタディオ・フリウリでイスラエルを迎え撃つ。

 

ガッビアとクリスタンテが復帰

ミランDFマッテオ・ガッビアとローマMFブライアン・クリスタンテは1年ぶりに代表復帰。ガッビアは昨年10月以来、クリスタンテは2024年6月以来の招集となる。

ガットゥーゾは9月にイタリア代表の指揮官としてデビュー。ホームでエストニアに5-0、アウェイでイスラエルに5-4と連勝スタートを切っている。現在グループIでは、試合数が1つ少ないながらイスラエルと勝ち点9で並び2位につけている。

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