Football Italia
会見中止を認めたデ・ラウレンティス会長
ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の記者会見を開始10分前に中止したことを認めた。一方で、クラブ内部に問題があるとの見方については「ナポリに騒動など存在しない」と否定している。
ナポリは金曜日から、セリエA首位を走るラツィオとの日曜日の一戦に向けてリティーロ(合宿)に入っている。
今回の措置は、ユベントス戦での敗北に続き、水曜日のチャンピオンズリーグでもポルトに1-4と大敗したことを受けたもの。アッレグリは当日午後、記者会見場で報道陣が集まり、機材の準備も整った状態で登壇を待っていたが、突然イベントの中止が発表された。
会長が明かした中止の理由とは?
デ・ラウレンティス会長は、自身が会見中止を決断したとの報道を受け、SNSで次のように説明した。
「ナポリに騒動など存在しない。今回、また記者会見を開催しようとしていることに気づき、私は中止することを選んだ」
「なぜか?3日ごとに試合を戦っている状況で、すべての試合前に記者会見を開く必要があるとは思わないからだ」
「我々はリティーロに入っている。選手たちの試合への集中を妨げるような、あらゆる雑音を排除しなければならない。リティーロに入った以上、選手たちを完全に守る必要がある」


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