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ダービー惨敗に言い訳なし
インテルのアレッサンドロ・バストーニが、ミランとのダービーで喫した1-3の敗戦を受け、チームメートに強烈なメッセージを送った。
サン・シーロで行われた一戦で、クリスティアン・キヴ率いるインテルは1-3で敗戦。チーム唯一のゴールを挙げたバストーニは、試合後に敗因を分析するとともに、チーム全体の姿勢に苦言を呈した。
「インテルに値する働きは毎日必要」
試合開始からわずか10分間で2失点を喫した拙い入り方について、バストーニは次のように振り返った。
「試合への入り方も、ピッチに入ったときの強度も、完全に間違っていました。
全体的なこととして、ひとつ言いたいのは、インテルというクラブに値する存在であるためには、毎日それにふさわしい働きをしなければならないということです。
私たちはインテルをここまでのレベルに引き上げるために、懸命に取り組んできました。だから、何ひとつ当たり前だと思ってはいけません。このレベルを維持するためには、毎日努力し続ける必要があります」
「チームの姿勢はまったく気に入らなかった」
さらに、自身の厳しい発言について問われると、チームの姿勢に対する不満を隠さなかった。
「全員を含めた、チーム全体に向けた話をしました。今回の試合に臨む姿勢は、私にとってまったく気に入らないものでした。あのような大一番にふさわしいものではありませんでした。
ただ、幸いなことにサッカーには、すぐに反応して立ち直るチャンスもあります」



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