【Football Italia】ユベントス対ナポリ 予想スタメン

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ユベントスは3バック継続、カバルが先発へ

現地時間日曜日に行われるセリエA第○節、ユベントス対ナポリ。ユベントスはコロ・ムアニとウォルテマーデの2トップを起用し、左ウイングバックにはアンドレア・カンビアーゾに代わってフアン・カバルが入る見通しだ。一方、ナポリは負傷離脱中のスタニスラフ・ロボツカに代わり、ケビン・デ・ブライネが中盤に入ると予想されている。

試合はアリアンツ・スタジアムで20時45分(日本時間翌4時45分)にキックオフ。主審はシモーネ・ソッツァが務める。

両チームは勝ち点14で並んでいるが、試合に向けた状況は対照的だ。

ユベントスは水曜日、ジェノアに0-2で敗戦。試合後、ルチアーノ・スパレッティ監督はサポーターに謝罪し、負傷者を含む全選手をJホテルでの合宿に連れて行った。

「試合に勝つための道はひとつしかない。それは相手よりも勝ちたいという気持ちを強く持つことだ。我々は失ってしまった敬意を取り戻さなければならない」

指揮官はそう語り、チームの奮起を促した。なお、この試合はユベントスの創設129周年にあたる記念すべき一戦でもある。

対するナポリは、ミッドウィークのモンツァ戦で4-1の快勝を収めた。

かつてユベントスで2度の在任期間に5度のスクデットを獲得したマッシミリアーノ・アッレグリ監督だが、今回は2試合の出場停止処分の最終戦にあたるため、ベンチ入りできない。引き続きアシスタントのマルコ・ランドゥッチが指揮を執る。

アッレグリ監督は土曜日、「ユベントスはもう終わったかのように言われているが、ユベントスは簡単には死なない」と古巣に警戒感を示した。

両チームの負傷者情報

ユベントスは依然として負傷者が多い。

ユルディス、ケフラン・テュラム、マヌエル・ロカテッリは長期離脱中。また、カミル・グラバラは膝の手術を受け、今シーズン中の復帰は絶望的となっている。

そのほか、フランシスコ・コンセイソン、ゼキ・チェリク、ニコ・ゴンサレスも欠場する見込み。一方、ジェフ・エカトールはトレーニングに復帰しており、ベンチ入りの可能性がある。

ナポリではロボツカが足首の負傷により約6週間の離脱。そのほか、ブオンジョルノ、バディアシル、スピナッツォーラ、ファヴァスリ、ダビド・ネレス、アリソン・サントスも出場できない。

インフルエンザを患っていたラフマニとザンボ・アンギサについては、先発出場が見込まれている。

なお、両チームとも出場停止選手はいない。

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