ニコ・パスをマラドーナ級と絶賛!マンチェスター・U撃破で評価急上昇

その他

Football Italia

マルティネスがニコ・パスをマラドーナに例える

ポルトガル代表を率いるロベルト・マルティネス監督が、コモのアルゼンチン代表MFニコ・パスをディエゴ・マラドーナに例えて絶賛した。

パスは10月21日に行われたチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で2ゴール1アシストを記録。セスク・ファブレガス監督率いるコモを4-1の快勝に導き、マン・オブ・ザ・マッチにも選出された。

UEFAのテクニカルオブザーバーを務めるマルティネス監督は、UEFA公式サイトに掲載された分析の中で、22歳の若き才能を高く評価している。

「最初の3ゴールのうち、2ゴールと1アシストを記録した。まさにスターの素質だ。マラドーナを見ているようだった。チームを背負って立つ、あのタイプの選手を見ているようだった」

チームを勝利に導く圧倒的な存在感に、マルティネス監督も感嘆したようだ。

完璧なフィニッシュと卓越したボールコントロール

パスは試合開始からわずか2分足らずで先制ゴールを奪うと、後半早々にはタソス・ドゥヴィカスのゴールをアシスト。これでチャンピオンズリーグのリーグフェーズにおけるアシスト数は3に伸びた。

さらに2点目は、ファブレガス監督がチームに求める前線からの積極的なプレスが生んだものだった。パスはカルロス・バレバからボールを奪うと、約25メートルを持ち運び、冷静にゴールへと流し込んだ。

マルティネス監督は、そのプレーの質についても称賛を惜しまなかった。

「私はニコの決定力が大好きだ。素晴らしいバランス感覚を持ち、ボールを細かくコントロールすることを好む、本当に素晴らしい選手だ。彼の前にスペースがあることも見て取れたし、フィニッシュも完璧だった」

コメント