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ラモス、ミラン加入後のベストフォームを宣言
ミランのFWゴンサロ・ラモスが、アタランタ戦でのゴールと3-2の勝利を振り返り、ミラン加入後で最高の状態にあると語った。
ミランはアタランタ戦で、ラモスがPKを決めて先制すると、アドリアン・ラビオが追加点を奪取。さらに後半にはマリオ・ヒラがヘディングシュートを決め、3-0と大きくリードした。
しかし、試合終盤にアタランタが反撃。途中出場のジャンルカ・ガエターノが1点を返すと、81分にはニコラ・クルストビッチにもゴールを許し、1点差に詰め寄られた。
それでもミランは最後までリードを守り切り、3-2で勝利。苦しい展開を乗り越えて勝ち点3を手にした。
試合後、ラモスは『Sky』のインタビューに応じ、現在のコンディションや終盤の失速、PKについて語った。コメントは『MilanNews』が伝えている。
「ここに来てから最高の状態」連勝で自信も向上
ミラン加入後、今が最も調子の良い時期なのかと問われると、ラモスは好調を認めつつ、チームの連勝にも手応えを示した。
「正直に言えば、ここに来てから今が最高の状態だと言える。ただ、重要なのはチームが2連勝を達成し、自信と自己肯定感を高めていることだ」
「厳しい試合だったし、日程も非常に過密だ。休む時間はほとんどない。だからこそ、すべての試合で勝利し、自信を積み重ねていくことが重要なんだ」
個人の好調だけでなく、チームとして勝利を重ねることが、さらなる自信につながっていると強調した。
終盤の2失点にも前向き「勝てるチームは勝ち切る」
ラビオが試合終盤の展開に不満を示していたことについて、ラモスは難しい試合だったと認めながらも、勝利を手にしたことの重要性を訴えた。
「難しい状況だった。試合終了間際に2失点してしまったからね。アタランタには高いクオリティーがあり、強くプレッシャーをかけてきた。それでも、チーム全体で守ることはできる」
「苦しい展開になることはある。でも、僕たちがここで築きたいのは、勝てるチームだ。勝てるチームというのは、どんな状況であっても、こういう試合を勝ち切る方法を知っているんだ」
3点リードから追い上げられた展開を反省しつつも、最終的に勝ち点3を確保したことに、チームとしての成長を見いだしている。



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