ダニエル・マルディーニ、カリアリが800万ユーロで完全移籍へ!買い取り義務の条件も判明

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Football Italia

マルディーニがカリアリで得点量産

カリアリに所属するダニエル・マルディーニが、2026-27シーズン序盤から目覚ましい活躍を見せている。このペースで得点を重ねれば、アタランタからの買い取りオプションが義務に切り替わる日も遠くないようだ。

マルディーニは今季のセリエA開幕から6試合で4ゴールを記録。そのすべてが直近4試合で生まれており、好調ぶりが際立っている。

また、イタリア人選手がセリエAで4試合連続ゴールを記録するのは、2019年3月から4月にかけてユベントスでプレーしていたモイーズ・キーン以来、7年以上ぶりとなる。

この得点ペースを維持できれば、マルディーニは今季のセリエAで最も成功した補強の一人となる可能性がある。

レンタル料は約100万ユーロ、完全移籍には800万ユーロ

マルディーニは今夏、アタランタから買い取りオプション付きのレンタル移籍でカリアリに加入した。

カリアリは今回のレンタル獲得に際し、約100万ユーロを支払ったとされる。さらに、完全移籍で獲得する場合には800万ユーロを追加で支払う契約となっている。

つまり、完全移籍が成立した場合、レンタル料を含めた総額は約900万ユーロとなる計算だ。

ゴール数が買い取り義務化のカギに

『Calciomercato.com』によると、契約にはマルディーニの今季の得点数に応じて、買い取りオプションが買い取り義務へと切り替わる条項が盛り込まれているという。

具体的な条件は明らかになっていないものの、義務化の基準となるゴール数は「10得点未満」とみられている。

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