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ラビオ弾もミランはドロー、アモリムがセットプレー失点に怒り!ガッビア負傷も嘆く

ミラン

Football Italia

アモリム監督、セットプレーからの失点に不満

ミランのルベン・アモリム監督が、サッスオーロ戦後に守備の課題とマッテオ・ガッビアの負傷について語った。

ミランはセリエA第7節でサッスオーロと対戦し、1-1で引き分けた。代表ウィーク前のレッチェ戦では3-0の快勝を収めており、今回も4バックを継続。しかし、アドリアン・ラビオの強烈なシュートで先制したものの、セットプレーから失点し、勝ち点3を逃した。

アモリム監督はDAZNイタリアで、先制後の試合運びに問題があったと指摘した。

「我々は先制するに値するプレーをしていた。しかし、ゴールを決めた後に試合をコントロールできなかった。ボールを保持して主導権を握る必要があるのに、後退したり、守ることだけを考えたりしてはいけない」

「勢いはこちらにあったので攻め続けたが、正しい形ではなかった。ボールを持っても、あまりにも簡単に失ってしまった。それは起こり得ることだが、コーナーキックからあのような失点をしてはいけない」

サッスオーロのカス・オデンタールに同点ゴールを許した場面について、指揮官は守備の甘さを問題視した。

モドリッチ投入で変化、ラビオの役割も説明

後半開始からルカ・モドリッチを投入したミランは、ラビオをより前方でプレーさせる形に変更した。これによってラビオの攻撃力が引き出されたのかと問われると、アモリム監督は個人よりもチーム全体の配置を重視していると説明した。

「個々の選手だけの問題ではない。チーム内のポジション変更によって、それぞれ異なる特徴が生きてくる。ラビオは中盤の選手たちの近くでボールを受ける。一方、モレイラは同じ位置でもまったく違う特徴を持っている」

「モドリッチが入ったことで、ボールを保持する力は高まった。ただ、攻守が切り替わる場面では少し苦しんだ。我々は相手陣内で試合を支配しようとし、サッスオーロはカウンターを狙う展開になった。コーナーキックの場面でも同じだった」

アモリム監督は、マンツーマンの守備自体は悪くなかったと評価しながらも、先制後に試合を落ち着かせられなかったことを悔やんだ。


JUVユーベ、勝てたよなー(2026/10/12 06:40)
INTチャルの後釜はアレッサンドロ・ロマーノが適任だと思う人、イイね押して下さい。(2026/10/11 17:54)
↳ レス返信先:セリエ女子「最近、カルチョ2002に影響を受けて、セリエAを見るようになった20代女子です。注目すべき…」
JUV渋い所を攻めてきたな(笑)(2026/10/11 07:09)


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