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カルディナーレが5000万ユーロを追加出資
ACミランのオーナーを務めるジェリー・カルディナーレが、クラブに5000万ユーロを追加出資したようだ。『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じた。
今回の出資は、クラブの資金需要を満たすとともに、将来的な投資を支えることが目的とされている。その投資には、新戦力の獲得に向けた移籍市場での活動も含まれるという。
さらにカルディナーレは、今後数カ月の間に追加出資を行う用意もあると報じられている。
ミランは先日、2025-26会計年度に2400万ユーロの赤字を計上したことを公表した。直近3シーズンは黒字を維持していたが、今回は収支がマイナスに転じている。
ただし、今回の出資は株主資本の不足を補うためのものではなく、必要な資金を確保し、今後の投資を支えるためのものだと『ガゼッタ・デロ・スポルト』は伝えている。
1月の補強に向けて資金を確保か
ミランは今夏の移籍市場で、約1億6000万ユーロを投じて新戦力を獲得した。
それでもクラブは補強の手を緩めるつもりはなく、1月の移籍市場でもさらなる戦力強化を目指しているという。特に攻撃陣と守備陣の補強が重要なテーマになるとみられている。
今回の出資が報道どおり移籍市場への投資を支えるものであれば、冬の補強に向けて資金面で追い風となる可能性がある。



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