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パルミサーニにビッグクラブが熱視線
ロレンツォ・パルミサーニの名前が、ここ数日でイタリア国内外のビッグクラブから大きな注目を集めている。
2004年生まれのGKは、今季フロジノーネでブレイクを果たしている。フロジノーネは代表ウィーク前のコモ戦に勝利し、開幕5試合で10ポイントを獲得。好調なチームを最後尾から支えるパルミサーニのパフォーマンスが高く評価されている。
すでにインテルとユベントスが獲得候補としてリストアップしており、コモやプレミアリーグの複数クラブも関心を示しているという。
セーブ率84%、ゴール阻止数でも上位
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、身長196センチのパルミサーニは今季、ゴール阻止数でマンダスに次ぐ2位。1試合平均3ゴールを防いでおり、セーブ率は84%でリーグ3位、90分あたりのセーブ数でも3位に位置している。
フロジノーネは上位クラブと比べてシュートを浴びる機会が多いという事情もあるが、それを差し引いてもパルミサーニの数字は際立っている。
実際、セーブ率はスヴィラールやカルネセッキといった同ポジションのトップクラスをわずかに上回っている。昨季のセリエBでもセーブ率約80%を記録してリーグ最高をマークし、さらにゴール阻止数は13.2でトップだった。



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