FC INTER1908.it
ルーマニアからキブ監督に電話
クリスティアン・キブ監督のもとに、ルーマニアから一つのオファーが届いている。
ルーマニア2部で昇格を争うポリテフニカ・ティミショアラが、ティミショアラに建設中の新スタジアム「エロイイ・ティミショアレイ」の公式こけら落としとして、インテルとの記念試合を開催する構想を持っているという。
その実現に向けて動いているのが、ポリテフニカ・ティミショアラのスポーツディレクターを務めるクリスティ・ボバル氏だ。
キブ監督とは長年の付き合い
ルーマニア紙『GSP.ro』によると、ボバル氏はインテルを率いるキブ監督に連絡を取り、ガラマッチとしてインテルを招待できないか探っている。
両者には深い縁がある。ボバル氏とキブ監督はともにレシツァ出身の同郷で、長年の知り合いだ。さらにボバル氏はかつて、キブ監督の父ミルチャ氏の胸像をヴァレア・ドマヌルイ・スタジアムに設置するために尽力した人物でもある。
キブ監督の母マリアナさんも、以前からティミショアラに居を構えているという。



コメント