Football Italia
マッケニーが現メンバー最多出場へ
ウェストン・マッケニーが、現在のユベントスのスカッドで最も多くの出場試合数を誇る選手になる見込みだ。
『Corriere dello Sport』によると、マッケニーは今週末のカリアリ戦で先発すると予想されている。出場すればユベントス通算234試合となり、負傷離脱中のマヌエル・ロカテッリを1試合上回ることになる。
現在のスカッドではマッケニーが頭ひとつ抜けており、次点はダニエレ・ルガーニの157試合。続いてフェデリコ・ガッティが139試合、アンドレア・カンビアーゾが134試合、ケナン・ユルディスが132試合、グレイソン・ブレーメルが128試合となっている。
また、マッケニーはユルディスと並び、現在のスカッド最多となる27ゴールも記録している。
スパレッティも認める万能性
マッケニーは2020年にユベントスへ加入し、現在は2030年まで契約を残している。
マッシミリアーノ・アッレグリ、ティアゴ・モッタ、イゴール・トゥドール、そして現在のルチアーノ・スパレッティと、これまで指導を受けた監督たちから高く評価されてきた。
スパレッティ監督も、その万能性を次のように評価している。
「彼はピッチの隅々まで知っている。守備的MFでも、中盤でも、攻撃的MFでもプレーできる。好きな場所でプレーできる選手だ」
今季も復帰後は重要な存在に
マッケニーは筋肉系のトラブルによって約1カ月離脱した影響もあり、今季はまだゴールを記録していない。
しかし、NECナイメヘン戦で復帰して以降はチームの中心的な存在となっている。複数のポジションをこなせる能力は、負傷者が相次ぐユベントスにとって大きな武器となっている。



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