Football Italia
マンチーニが大幅なメンバー変更を明言
イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、トルコ戦に向けて大幅なメンバー変更を行う方針を明らかにした。
イタリアは現地時間6日、ボローニャのスタディオ・ダッララでトルコと対戦する。今回の代表活動では、2週間の間に4試合を戦う過密日程となっており、選手たちの疲労を考慮する必要がある。
フランス戦を1-1で終えたイタリアだが、モイーズ・ケアンは負傷のため代表を離脱。さらに、マンチーニ監督は先発メンバーを大きく入れ替える可能性を示した。
「いくつか変更する。我々は前の試合からわずか2日しか経っていない。トルコ戦、フランス戦とは違う形にする必要がある」
直近2試合ではサンドロ・トナーリ、ニコロ・ファジョーリ、ダビデ・フラッテージの中盤3人が連続先発。セバスティアーノ・エスポジトとピオ・エスポジトも先発を続けているため、ベンチスタートとなる可能性がある。
右サイドバックのマイケル・カヨデも変更候補に含まれており、アントニオ・ヴェルガラやアレッサンドロ・ロマーノの先発起用が浮上している。
「2人は若い選手だが、プレーする可能性はある」
トルコも主力を欠く厳しい状況
対戦相手のトルコもメンバー変更を余儀なくされている。
ユベントスのユルディスとインテルのハカン・チャルハノールが負傷で欠場しているほか、ベルギー戦で退場処分を受けたレアル・マドリーのアルダ・ギュレルも出場停止となる。
トルコはここまでネーションズリーグ3試合で全敗。得点は1、失点は8と苦しい状況にあり、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督へのプレッシャーも高まっている。



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