Football Italia
ラビオがイタリア代表を高く評価
フランス代表MFアドリアン・ラビオが、イタリア代表との1-1の引き分けを振り返り、ジャンルイジ・ドンナルンマを「並外れている」と絶賛した。
UEFAネーションズリーグでフランスとイタリアが対戦。前半はイタリアが多くの決定機を作ったものの、フランスはマイケル・オリーセのFKがクロスバーの下部に当たってゴールに吸い込まれ、先制に成功した。
しかしイタリアは、アレッサンドロ・バストーニがコモのMFルーカス・ダ・クーニャからボールを奪って同点ゴール。後半も両チームが最後まで攻め合い、フランスはダヨ・ウパメカノが退場した後も試合は激しい展開となった。
「ドンナルンマが3、4本の信じられないセーブ」
試合後、ラビオは『Sky Sport Italia』に対し、イタリアの戦いぶりを称賛した。
「イタリアは非常に良かった。私たちは時折試合を支配し、勝利に値したと思う。もし並外れたギジ(ドンナルンマ)がいなければね。彼は3、4本の信じられないセーブを見せた」
さらにラビオは、ベルギーとの初戦で0-2と敗れた後のイタリアの精神力にも驚きを示した。
「精神面でもイタリアは印象的だった。ベルギーとの初戦を考えれば、これは決して当たり前のことではない」
イタリアはベルギー戦で敗れ、ネーションズリーグ降格の可能性も浮上していた。しかし、その後トルコ戦で4-1と勝利し、今回のフランス戦でも敵地で強いパフォーマンスを披露した。



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