Football Italia
来夏がナポリにとって重要なタイミング
スコット・マクトミネイが今季終了後にナポリを退団する可能性が浮上している。
『TuttoMercatoWeb』によると、ナポリがマクトミネイの売却を検討する背景には2つの事情がある。
マクトミネイは12月8日に30歳を迎える。また、契約は2028年まで残っているものの、来夏の時点では残り1年となる。契約延長が実現しなければ、ナポリにとって来夏が移籍金を得て売却できる最後のタイミングになるという。
ネックは年俸800万ユーロの要求
最大の問題となっているのが契約延長の条件だ。
マクトミネイは年間800万ユーロ前後の年俸を求めているとされる。過去2年間のチームへの貢献を考えれば理解できる要求だが、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長が支払う用意のある金額を大きく上回っているという。
そのため、現時点では契約延長が実現する可能性は低いとみられている。



コメント