Sempre Milan
サレマーケルスが右足首を負傷
ミランにアクシデントが発生した。アレクシス・サレマーケルスが負傷し、復帰まで少なくとも10日間を要する見込みとなっている。
セリエAで最も多く代表選手を招集されたクラブの一つだったミランでは、今回の代表ウィークで複数の選手が各国代表に参加している。ストラヒニャ・パブロビッチの状態にも不安が残るなか、さらにサレマーケルスまで離脱することになった。
サレマーケルスは今回の代表戦には招集されていなかった。ベルギー代表の新監督マルク・ファン・ボメルが、ネーションズリーグの初戦に向けて別の選手を選んだためだ。
しかし、ミラネッロでのトレーニング中に右足首を捻挫。検査の結果、骨や関節包・靱帯への損傷は確認されなかったという。
アモリムが新ポジションで起用していた矢先
今回の負傷は、ルベン・アモリム監督にとっても痛手となる。
指揮官はここ最近、サレマーケルスを左サイドの攻撃的MFとしてテストしており、レッチェ戦では新たな役割で好パフォーマンスを披露していた。
その矢先の離脱となった。



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