Football Italia
サーレマーケルスは重傷を回避
ミランに朗報が届いた。アレクシス・サーレマーケルスは検査の結果、深刻な負傷ではなく、右足首の捻挫と診断された。
サーレマーケルスは火曜日のミラネッロでのトレーニング中に右足首をひねるアクシデントに見舞われた。状態を確認するため、カルナゴのトレーニングセンターから医療機関へ移動し、精密検査を受けていた。
アルフレード・ペドゥッラによれば、検査では骨への損傷は確認されなかった。
靭帯や関節包にも異常なし
さらに検査の結果、骨だけでなく、関節包や靭帯にも損傷はないことが判明した。
今後の回復状況については日々の状態を確認しながら判断される予定で、セリエA再開戦への出場は現時点では不透明。ただし、欠場が決まったわけではなく、代表ウィークによって回復に充てられる時間が確保されたことはプラス材料となる。
ミランの次戦はアウェーでのサッスオーロ戦となる。



コメント