Football Italia
バレッラら10人がトルコ遠征から外れる
イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督は、ベルギー戦から中1日という厳しい日程を考慮し、メンバーを大幅に入れ替えることを決めた。
0-2で敗れたベルギー戦に出場した選手のうち、ニコロ・バレッラ、ディエゴ・コッポラ、ジャンルカ・マンチーニ、ダニエル・マルディーニ、モハメド・アリ・ゾマの5人が、28日に行われるトルコ戦の招集メンバーから外れた。
10人の選手はトルコへ移動せず、コヴェルチャーノに残って特別なトレーニングプログラムを実施。マンチーニ監督のスタッフや、元ミドルズブラFWのマッシモ・マッカローネ氏らの指導を受けることになる。
ベルギー戦先発の3人もメンバー外
今回の決定には、ネーションズリーグの登録人数が23人に限られていることも関係している。
さらにニコロ・ザニオーロがフィジカル面の問題で土曜日に代表を離脱。マンチーニ監督はそこからさらに10人を次戦の登録メンバーから外す必要があった。
ベルギー戦では、バレッラ、コッポラ、ジャンルカ・マンチーニが先発。90分間フル出場したのはジャンルカ・マンチーニだけだった。
一方、マルディーニとゾマは後半途中からピッチに入り、今回のトルコ戦ではプレーしないことになった。



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