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コネの市場価値が急上昇
ローマに所属するフランス代表MFマヌ・コネの市場価値が、1億万ユーロ近くまで上昇する可能性があるという。チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールなどが獲得候補として名前を連ねている。
ローマは今夏、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アトレティコ・マドリード、リバプールから5000万ユーロのオファーを受けたものの、いずれも拒否したと報じられている。
コネは以前から今夏の退団が予想されており、ローマは数カ月前にもインテルからの獲得打診に抵抗していた。
当時すでに要求額は6000万ユーロまで上昇していたが、複数のクラブがこの金額に近づいたものの、最終的に支払う決断には至らなかった。
好調ローマとフランス代表で評価上昇
しかし、今季のコネを取り巻く状況はさらに変化している。
セリエAとチャンピオンズリーグで好スタートを切り、ジネディーヌ・ジダン監督率いるフランス代表でも先発の座を確保するようになったことで、市場での評価が急上昇している。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、1月の移籍市場が開く頃には、ローマがコネを放出するために1億ユーロ前後を要求しても不思議ではない状況になっているという。



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